陶器製ピザ窯「珈悦 Piccolo」

陶器製で、本格的なピザを焼きたいと思い、開発し、陶器製ピザ窯「珈悦 Piccolo」を完成させました。
直径は27センチくらいですが、もう少し大きくしようと考えているため、価格は未定です。

底板に沢山開けた穴からガス火の熱気がドーム内に流れ込むようにしています。
本格的なピザ窯では、窯の中で薪を燃やし、残り火を奥に残して、その手前にピザを置いて焼いている状態を再現しています。

写真のピザはスーパーで売っている某ハムメーカーの物ですが、自分で小麦粉から作ったピザも美味しく焼けます。
ドームを深く作っているので、ピザ以外に焼き芋も焼くことが出来ます。
まだ試していませんが、パンも焼けると思いますので、試したら、又掲載いたします。

陶器製ピザ窯「珈悦 Piccolo」
陶器製ピザ窯「珈悦 Piccolo」
陶器製ピザ窯「珈悦 Piccolo」
陶器製ピザ窯「珈悦 Piccolo」
焼き上がったピザ
焼き上がったピザ
意匠保護登録証
意匠保護登録証

【世田谷ベース】

3月31日発売の【世田谷ベース】と言うムック本に宣伝広告を出してみました。
A4サイズの広告ページの6分の1のスペースです。
こだわりの人達が読む本なので良いかも! と思って、やってみました。
どのような反応が出てくるのか実験です。
「世田谷ベース」掲載原稿
「世田谷ベース」46号表紙
世田谷ベース」46号表紙

登り窯

炭山の大先輩の陶芸家が登り窯を炊かれるので、ちょこっと品物を入れてもらいました。
4日から焼き始め7日はクライマックスの炭入れで終了しました。
この窯は前の方が登り窯で、後ろが穴窯になっています。

登り窯
穴窯の炭入れ
登り窯
登り窯の炎
登り窯
窯の中

花札の箸置

花札の箸置を新しく作り直しました。
今までは、上絵で彩色をしていたのですが、今回は下絵で色を着けました。
小さく細かな彩色なので、まるで虫眼鏡のようなメガネをかけての仕事です。

花札の箸置
花札の箸置 12種類

花札は、すごく日本的な絵柄で1月から12月までの12枚です。
以前、上絵付けでの彩色した物を東京のデパートで展示販売したときは、お歳を召した奥様が「昔、家族と遊んだ・・懐かしい」と言って、買って下さいました。

花札の箸置
花札の箸置

花札と同じ方法で作った豆皿は下記の本で紹介されています。
『日本料理前菜と組肴』 野崎洋光/柴田書店

珈悦Candyに、ミニサイズ登場

(株)日本API さんから、珈悦Candyを小さくした物を作って欲しいと依頼され制作しました。
かなり小さいですが、肉厚を少し薄い目にし、豆の出し入れ口を狭めたので、100グラム近い生豆を入れて焙煎できました。

珈悦Candyミニ
珈悦Candyミニ

大きさを比べてみました。
左が「珈悦Candy」(生豆を約200グラム焙煎出来ます)
中央が今回作った「珈悦Candyミニ」
右端が「珈悦Jupiter」(生豆を約1,000グラム焙煎出来ます)

珈悦Candy、ミニ、Jupiter
左から、珈悦Candy、Candyミニ、Jupiter

左の赤い方が「珈悦Candy」の台座です。
「珈悦Candyミニ」は、試作時にハンドルを回していると、本体が軽いため、浮いて、台座から外れそうになったため、写真のように縁を高くしました。

珈悦CandyとCandyミニの台座
台座のデザインが少し異なります。

黒い円のところが豆の出し入れ口です。
CandyやJupiterは一回り大きく開けています。

出し入れ愚痴の写真です。
穴を小さく開けています

久しぶりに無茶をやっています!

まだ窯の温度計は700度以上ありますが、早く窯出しをしたいので窯の蓋を少し開けました。
バブルの頃は、1,200度ほどで窯が焼き上がると、すぐに、これ位蓋を開けていました。
そして窯出しの時は綿の軍手を二重にはめて、軍手を焦がしながら作業していました。
毎日これを続けていたときは指の指紋が消えてしまっていました。
久しぶりにそんな頃を思い出しています。

窯を冷ます
高温で真っ赤な窯です
窯を冷ます
高温で真っ赤な窯です

珈悦Candyの価格改定のお知らせ。

珈悦Candyのクラウドファンディングは、残念ながら目標額に届かず、不成立となってしまいました。

クラウドファンディング中は、着色している標準品の価格を38,000円(税別)に設定していましたが、その間、粘土代が上がったり、改良している内にコスト高になってきたので、申し訳ありませんが、今の価格は年内一杯にご注文下さった方までとさせて頂きます。

させて頂きます。

2,020年の年明けからは、少し値上げして40,000円(税別)とさせて頂きますのでよろしくお願いします。

クラウドファンディングでは、単価を下げるために生成り(粘土の自然のままの無着色)の物を作ったのが一番人気でした。
値段が少し安かったから人気があったのか?、生成りの色が気に入られたのか?
私がデザインしたときのイメージは着色した物でしたので、生成りの珈悦Candyも年内のご注文で制作を終了させて頂くことにしました。

無着色の珈悦Candy
無着色の珈悦Candy

 

 

珈悦Candy 色いろいろ

珈悦焙煎処(こうえつばいせんしょ)

8月23日の読売新聞(しが県民情報)に、「珈悦焙煎処」が紹介されていました。
新しくなった「珈悦Ⓡ」Candyでお気軽にコーヒーの焙煎を体験して頂けますので、お近くに行かれることがあれば、是非体験してみて下さい。
珈悦Candyは、今、マクアケでクラウドファンディング中です。

珈悦焙煎処
珈悦を使ってコーヒーの焙煎教室が開かれます

コーヒー焙煎教室のご案内

《コーヒー豆を焙煎してみよう》
三店のコラボ企画!
.五個荘「珈悦 焙煎処」&「自然食品の店プーリー」&「おこめ食堂なごみ」

陶器製焙煎器「珈悦Candy」を使ってご自分でコーヒー豆を焙煎していただくワークショップです
何種類かコーヒー豆をご用意いたしますので、お好みの豆やご自分でブレンドしていただけます。
15分程度、ゆっくり手で焙煎器を回していただきます
.
待ち時間にはプーリー店主、吉岡さん(米粉マイスターインストラクター)の米粉のおやつワークショップに参加していただきます
出来上がったコーヒーとおやつでティータイム♪ (なごみのミニおやつ付き!)
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日時 : 10月6日(日) 10:30~ 13:30〜
会場 520-1652 滋賀県高島市今津町福岡828番地
              おこめ食堂なごみ

持ち物 : 筆記用具
参加費 : 4000円

お持ち帰り : ご自分で焙煎されたコーヒー豆
*プラス1000円でランチをご用意いたします(要予約)
℡ 080-5318-6226
陶器製遠赤外線コーヒー焙煎器
コーヒーの焙煎に興味のある方におすすめです。
陶器製遠赤外線コーヒー焙煎器「珈悦」